グループセッション

1回40分×2セット(10名程度)

参加者とIKKYUUメンバーが集まって、簡単なルールの下にざっくばらんな話し合いを行います。聴いているだけでも全然OK.。時には共通のテーマを設定して、各自が自由に発言し、意見を出し合ったりもします。


 


 「誰かに話す」という行為は体の中にたまった毒を排出する大切な作業です。だから、ため込まずにこのグループセッションを利用してどんどんと吐いていきましょう。


 人は味方になってくれる人がいるだけで安心できます。一緒に共感してくれる人といると最高ですよね。例えば…

「上司の態度はムカつくよね~。」

 

「うんうん、すげ~ムカつく。」
 

とするとスッキリします。
でも、そこで、ムカつく~と言っているのに、そんな悪口いうのもじゃないよとか、それは考え過ぎじゃないとか、自分を振り返ってみたらなどと言われると、この人、何もわかってないな。わかってくれない人だな!!となってしまうかもしれません。


たとえ上司ではなく本人に問題があったとしても、最初は味方になって一緒になって上司の悪口を言うと心はスッキリするものです。
文句や愚痴、悩みを言ったらいけないと思って、ため込んでいたりすると心が苦しくなります。だから、あえて好きな事を言う場所も必要なのです。

否定されない空間で思いきり喋るって、とっても気持ち良いものです。

思い切り喋って、心の中にある毒を出すからこそ、自分自身と向き合う作業に入っていけるのです。






 

 

 

 私たちの問題の根本にあるのは、わかってほしいという感情だと思います。

 本当は言いたいけど、言えない、察してほしいこと、そんな口に出して言えない恥ずかしいことを言えない代わりに、問題や病気を作り出してしまったり、別の本音ではないことを言って、そこから問題が作られていくということがあります。

 本当はわかってほしいことを見つけていくこと、それを口に出して言っていくことで人生は変わっていきます。

 本当はお母さんにさみしかったと言いたいのですが、あんなお母さん大っ嫌いと言って困らせてしまったり、病気になって看病されることによって、さみしさを解消しようとしてしまう人もいるかもしれません。

 本音というのは、とってもかっこ悪くて、恥ずかしくて、こんなことを言うと嫌われそうな、繊細な感情です。普段は心の奥に隠していますが、本当は誰かに聞いてほしい、わかってほしいと強く思っているものです。その思いというのは、病気を作り出すくらい強力です。

だからこそ、その本音を言うことができたら、癒されるのです。96%の人が自分のことをわかってもらっていないという統計もあるくらいです。

 わかってほしいと思っている人が多い一方、わかってあげたいと思う人が少ない。だから、このセッションを利用して、自分の奥に眠っている本音を見つけて、口に出して言ってほしいのです。

 




 


 

 こうやって生きていると、いろんなことで傷つき、その傷が心に残ってしまう時があります。心に残った傷というのは、どうやったら治っていくのか??

 普通は傷があったら隠そうとしてしまいます。こんなことをされた、こんな風に扱われた、こんなに傷つけられた、逆に相手を傷つけてしまった、などいろんなことで、私たちは傷ついているのです。

でも、平気なふりをしてしまう人って多いです。

 傷口ですが隠そうとすればするほど、自分に嘘をつき、ばれないように無かったことにして平気なふりをしなければいけなくなります。

しかし、普通の肉体の傷は、隠そうとして何か覆いかぶせるよりも、外気にさらした方が、治りは早くなりますよね。心の傷も外気にさらすことで治りが早くなります。

こんなことされて辛かった、こんな風に扱われて傷ついた、こんなことで嫌な思いをした、ということを隠さずにさらすことで治るのが早くなるのです。トラウマなども、本当はさらけ出していくことによって治りが早くなったりします。その傷を笑い話として話せるようになったら、トラウマを乗り越えた、受け入れた証となるでしょう。

そこに至るまでは、傷をさらけ出すのに勇気がいりますけど、少しずつ出していって、解放していくとだんだんと手放していけるようになって、解放されるのが早くなるでしょうね。

そうなると、トラウマに縛られることなく自由に生きていけるようになるでしょう。傷は隠していても、治るというものではないのかもしれません。

 あなたも心の中にある心の傷を隠していませんか?

傷を抱えている人がいましたら、このセッションを利用して、どんどんと解放していけるといいですね。

傷を解放できたときのスッキリ感や解放感を味わってみてください。今までどんなに縛られて、窮屈な思いをしていたのかわかります。自由にノビノビと、ありのままの自分でいられますからね。






 

 

 心はさまざまな矛盾や葛藤を抱えています。 自分でもどうしたらいいのか わからない時なんてたくさんあります。  
 
そんな時ってこれで大丈夫なのか、不安になってしまったり間違ったことをするのではないかと心配になってしまうことでしょう。
そういう不安な時に誰か話をきちんと聞いてくれる人がいて、思いに共感してくれると どんなに心強いことでしょう。
こんな私でも大丈夫なのかも!心配しなくても良いのかも!と安心できることでしょう。共感されることで人って強くなれるように思えます。
 
もともと人はつながりを求める生き物らしいです。一体感を求めるものだと言います。 音楽ライブでもスポーツでも、一体感になった感覚を持っている人は、あの快感は忘れられないでしょう。

それが切り離されて ポツンと一人になってしまうことに耐えられないと言います。

誰かつながっていられる人がいる、わかってくれる人がいるという、それだけで力が湧いてくるのです。
  

話すことの大切さ

わかってほしい

傷は隠すより、さらけ出す

​共感されると癒される

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